6月18日に日本臨床獣医学フォーラム主催の猫の糖尿病のWEBセミナーを聴講しました。

こんにちは、院長の岡本です。

皆様により良い医療が提供できるよう、休日や診療後になるべく多くの勉強会に出るよう

心掛け日々精進しています。

 

私が参加した勉強会の一部を皆様に紹介します。

 

今回は内分泌学のエキスパートである竹内先生の「猫の糖尿病」という題目でweb講義を受けました。 

 

猫の糖尿病に関しては昨年末にも海外の先生の講義を受けていましたが、

今回は事情が異なったため急遽聴講することとしました。

 

その事情とは、新型コロナウイルスの影響です。

 

「猫の糖尿病とコロナウイルスって関係があるの?」と思われる方も多いと思います。

実は猫に使っているインスリンが新型コロナウイルスの影響で手に入らなくなっています。

 

動物用に認可されたインスリンはプロジンクというもので、非常に扱いやすく

血糖値も安定しやすい特徴があります。

 

プロジンクがない場合は、ヒト用のインスリンを使用しなければならなく、安定性に難があります。

明確な答えは得られませんでしたが、少しの間、猫のインスリン治療は前時代的なものになります。

 

 

2020.06.22 Monday| 18:43comments(0)| by ☆ミケミ☆
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